1976年4月、体育教師である父と純朴田舎娘な母との間に生まれる。この先数年間、音楽とはまるで無縁の生活を送る古城康行であったが、小学4年の秋、ラジオから聞こえるマドンナ、デュランデュランなどの洋楽に出会い人生一歩踏み外す。
その日以来けもののごとくノンジャンルでレコードを聞きあさる毎日。ギターを買うため新聞配達をはじめたのもこの頃であった。
中学で宅録、高校ではクラシックギター、大学に入るとjazzギタリストを目指すも半年で挫折。その間誰に聞かせるでもなく宅録生活は続いた。
1998年秋、何をおもったかベースに転向、バンドを組むも即解散。
1999年4月単身上京。この頃からうたを歌いはじめ、シンガーソングライターとなる。人生二歩目を踏み外す。
2000年夏、ライブ活動開始。主に弾き語りで日々精進な毎日。1年半ほど続いた。
その後2002年には倉橋ヨエコのサポート(コーラス&ベース)を始める。
そして 2003年、漬け物石より重い腰をあげシンガーソングライターとしての活動再開を決意。
今後数十年、古城康行の迷走は続く・・・。
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