ボーカル織田の幼少期、家族の影響もあってか気付けば歌うのが好きでした。
人前で初めて歌ったのは中学1年の文化祭の時、曲はB'zの「Pleasure」。
中学2年の時尾崎に憧れていとこのお兄さんにギターをもらいがんばってみるが、コードのFが押さえられず挫折。
高校に入り生まれて初めてのバンドを組む(ボーカルとして)B'z・コンプレックス・ユニコーン・LUNA
SEA
などをコピー。
高校時代は数々のバンドで歌いまくりあらゆるジャンルの歌を歌い、 高2、高3とTEENS MUSIC FESTIVAL
に出るが県予選止まり。同時期にもう一度ギターを握りオリジナルを作り始めるがライヴなどをやることはなかった。
また高2の時、ボーカルオーディションに受かり大阪行き決心するが母親の猛反対により諦めることとなった。
そして高3の時ポリープになり夢は夢だとはき捨てグレル。(音楽からも遠ざかる)
高校卒業後、やることもなく美容学校に通うが卒業間近で辞め、何もかも嫌になりスロプロになる(19歳)
20歳の時出会った先輩の友達が音楽好きでギターも弾くということでユニットを組み、弟を含みO型3人というこ
とで名前をZIGZAG O3とゆう名前にした。
しかし弟が名古屋の大学に通うことになり脱退、改めてZIGZAGとゆう名前になる。そしてストリートブームにのり
田舎の山や橋のたもとで歌うがそれではあきたらず福井駅前の地下道に進出。これが大きな一歩となりいろいろな
ミュージシャンに出会いテレビやラジオから声がかかるようになる。
そしてライヴハウスやライヴバー、はたまた温泉街での歌うたいまでさまざまな活動を1年半程するが現実を見つめ
始めた。相方が脱退しユニットを解散。ソロ活動をはじめ、相変わらず地下道でのストリートライヴ(毎週火曜PM7時〜)を続け、2年半1度も休むことなくやり遂げる。
2003年プロになりたい気持ちが強くなり上京を決意。
地元での活動を印すため自主盤「風が雲を流してゆくから」を制作し手売りや楽器店などで1000枚売る。
2003年4月に上京、同時期に上京した友達と共にバンドを結成(IN-TENOR)さまざまなライヴハウスで活動を
するが音楽性の違いにより翌年の12月に解散。
2003年11月いつも通っていたスタジオの仲間でイベントライヴをするということで、ボーカルとして参加。
そこにドラムとして参加していたのがVANVIの相方、鈴木一昭。
以前からライヴを観にきていたこともあり知り合いではあったが、VANVIの結成のきっかけとなる。
INーTENOR解散後ソロ活動をしていた中、鈴木ともう1人の3人で織田の歌を鈴木が歌うというユニットでライヴを
して、それをきっかけにVANVIを結成。(Vo 織田 Dr鈴木 Ba野尻)
2004年9月から本格的にライヴ活動を始める。
2005年から正式に織田と鈴木の2人のユニットでVANVIとなり、現在に至る。

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