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ザ・エザキマサル、レコーディングを語る |
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ビート文豪主題歌
このリズムって老若男女問わず日本人の琴線に触れるビートの一つだとおもいませんか?あとこの歌詞の乗せ方も小学生文化つーか何つーか。
♪馬〜鹿 馬〜鹿ち○どん屋〜お前の母ちゃんデべそ〜♪
みたいな皆の頭と言うか口の中にあるメロディー、もうサブリミナルの嵐っす。だからどっかは一回聴くと口ずさめると思います。
で、タイトルからもあるように僕の名刺変わりの曲なんです。だから名刺交換の際には耳もとで歌ってやるのさ。
ザザザのザ
これはビート文豪主題歌の姉妹曲。グル−ヴは昭和初期度高いっすよ。
で愛して止まない寺山修司さんもミクスチャ−しときました。
この歌詞は自信作なんすがどうでしょう。
べラミ
今回のコンセプトはグラム・ジャズ・エロ歌謡でして この曲から今作3曲は派生したんです。でベラミって言うのはロミさん(あらすじ参照)が勤めてるクラブの名前。
都影(とかげ)
こんなの演らしたら右に出るものいないです。ザ・エザキマサルバンド最強!!の一曲。ザ・エザキマサルはほっときゃこんなんばっかりやってるかも。
お願いします。着いてきてください。こんなアタイに。 |
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根本のスーパーモンキー音風景 |
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このミニアルバムは、音の素材ごとにじっくりと3昼夜かけて煮込み、床下で1年寝かせて熟成させたものをさらに日干しにして、やっと出来たものを1日で食べちゃった!ごちそうさん仕上がりです。
コンセプトが一言では語れないほど濃厚な為、普通にやったらNGでした。とにかくあたりさわりのある
音にすることと、昭和歌謡とロックの融合がオシャレに出れば良いと思ったのねこれが。
ほぼバンド主体の録音ですが、ミュージシャンが凄い人達ばかりだったので、余計なことを考えずに
録音のほうは楽に作業が進められました。基本的にDIGITAL48に録って素材の半分をOTARI
MTR100のアナログに行き音を加工したものをまた戻すやりかたをしてます。4リズム録音はほとんどが1発録りで、
MICはいたって普通ですが、部屋鳴りだけはこだわりました。ROOMのMICはこまめに何回も動かし
ベストな位置にそれぞれ違う種類のMICを6本ぐらい使用してます。
ボーカルMICはノイマンU87Aiで 全て行っています。マサル氏は歌詞に合わせ微妙な感情表現をしてくるので、それに合わせて録りの
ときにこまめなレベルバランスをフェーダーでやってます。
あとは、AKAIのS-6000に生楽器を 取り込んでループにして生のグルーブに合わせる作業をしましたが、住友さんのエディットが超COOLなので気にしたのは戻すときの音質の面
だけでしたね。
録音を短時間で終わらしたので、持ち越した課題もたくさんありEDITも含めリミックス感覚でMIXを
しました。どれだけ思いきったことことをやれるかだったので、全てが歪みまくりで音が仕上がる直前の卓とアウトボードはどれもがレッド点滅エマージェンシー状態でしたね。(いつもとかわんないかも)
メーターの針も張り付いてるし、戻って来ないし。(いつもと一緒だろ。)
2MIXの波形は芸術品のきれいな長方形だし。(だからいつもじゃねーのかよ。)
こんな楽しいおバカなMIXで毎日が過ぎ、最後に住友さんに焼肉をおごってもらい、店のおばちゃん
がデザートなかなか持ってこないから、結婚とはなんぞや話しに花が咲き、この名盤は生まれたのでした。
おしまい。
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