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SYLPH  

『gloria』
2002.2.21 Release
★official homepage はこちら
SYLPH/高校時代は横浜のライブハウス「7thAvenue」を中心に常時満員ライブを展開。ボーカル赤城大亮の奏でるフェミニンな雰囲気のメロディ中にも、強い男らしさを感じる不思議な魅力があるからだろうか、ライブでは7割り近くが男性ファンだったというのも理解できる。
19歳の頃に書いた「gloria」で2002年2月21日デビューシングル発売決定!サウンドプロデュースは布袋寅泰バックコーラスだった藤神敬也が担当。新世紀に受け継ぐアーティストがここに生まれる。。。

VOCAL:赤城 大亮(アカギダイスケ)
BASS:斉藤 剛(サイトウツヨシ)
KEYBOARD:布川 拓郎(ヌノカワタクロウ)
GUITAR:今関 雄樹(イマゼキユウキ)
DRUMS:宮原 良太(ミヤハラリョウタ)

RealPlayerで以下のレコーディング楽曲を試聴できます。曲名をクリック!
「gloria」
「out shine」
赤城 大亮 (SYLPH)、レコーディングを語る
 初めてとあって、様々な決意を持って臨んだレコーディングであったわけだけど、本当に周りのスタッフには感謝の気持ちで一杯です。レコーディング初日はまったくと言っていい ほど声が思うように出なくて、ノドが温まったのが始まって2 〜3時間後くらい。その時はプロデューサーの藤神敬也さんの温かいお言葉でなんとか乗り切ることができました。レコーディングでとても役に立ったのがはちみつレモン。作業中、20本は飲んだのではないだろうか。胃袋の中ははちみつレモンだらけだったように思うが、その後のレコーディングは順調に進行して、敬也さんともいろいろな男としての話など、かなり奥深い所まで話すようになってました。緊張と不安を乗り越え出来上がったものに、いまはものすごく充実した喜びを感じる。聴く人たちにも、この喜びが伝わることを願い、信じている。

「gloria」について
 いままで作った曲の中で、間違いなく一番ポップでメロディアスな曲。ゴツゴツとした男臭いものより、グラマラスなイメージで挑戦したSYLPHの代表曲になるにふさわしい一曲なので、この曲をきっかけにSYLPHを知って欲しいし、SYLPHの音楽に注目して欲しい。

SOUND PRODUCER 藤神敬也氏が語る
 今回のプロデュース、とても楽しい時間が過ごせました。時代が違えど“ロック”と言う音楽を通じて、良好な関係を築けたことを嬉しく思います。そしてこの作品から私の、そして何よりSYLPHのheartをアツくさせたbeatを、より多くの人に感じて欲しいかな・・・。SYLPHの持つpower!! recordingで見せた動物的なカン!!・・・カッコ良かったゼ!!再び共に”ROCK”出来る日を楽しみに・・・ 。
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