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JP(Keyboard)編 |
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録音一日目にこーちん(drums)
から携帯用生ビ−ルサーバーをいただき、上機嫌でのレコ−ディングが始まった。
12月にオケ録り、年が明けてから歌入れという流れになり、予定よりも時間をかけることができ、結果
的によかった。それもこれもNOKOが風邪でぶっ倒れたせい。サンキュー。
で、歌入れが終わって打ち上げなんぞやって気がついたら俺ってばヒーターの入っていない車の中、ひとりでグーグー寝てて、次の日1日中頭が痛く、「酒はこわい」とか思ってたんだけど、さすがにその次の日も頭が痛いのはおかしいと思い、熱を計ったら9度を超してて一気に病人になってしまった。
みなさん、この季節、外で寝ちゃだめだよ。
音を聴かないと何のことかわかんないだろ。ぜひ、CD買って確かめてちょうだい。 |
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濱内俊行(Engineer)編 |
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このプログラムをやるにあったてまず、自主製作盤を聞かせてもらいSILVER
BRACEの 音楽的な方向性を理解しました。それは、ギターを中心とした音作りと広い部屋で
録ったようなドラムのサウンドがキーポイントになると思いました。
録音の段階では、自分的にいつものセッティングで録り、トラックダウンでは
ドラムをビッグなサウンドにするためにノイマンのU-87Aiで録ったアンビエンスを
中心にして、それにそれぞれのオンマイクの音をたしていきキック・スネア・タム
などにAMS rmx-16のリヴァーブで広がりのあるビックなドラムサウンドにしました。
ベースは、ドラムに負けない太い音にしようよ思い、Urei 1176でハードにコンプッレッション
させEQでLowを上げて力強い音にしました。ギターは、録りの時にだいたいの音作りを
して録音したのでEQで少し補正したていどで、あとは全体の中でのバランスに気を付けました。
ピアノに関しては、全体の中で距離感が違わないように空間系のエフェクトをかけ、曲に
よってギターと同じ位出したり、一歩下がったバランスにしたりしました。
ヴォーカルは、 女性なので声が細くならない様に気を付けて、ディレイやリヴァーブで距離感を整え
フェーダーを動かして子音を強調して聞こえやすくしました。
全体的なサウンドとしては、80年代後半から90年代前半のアメリカンハードロックを
意識してやってみました。 |
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