●アーティスト名:谷口ひでたか
●うた・詩への想い:『心』に語りかける『うた』を、創り書いていきたい。
●誕生日:7月生まれ
●出身地:愛知県名古屋市 名古屋・京都在住
●血液型:A型
●尊敬するアーティスト:ふと想いだす、童謡作曲者たち。名もなき大工さんや伝統美を伝える職人さんたち。
プロフィール 幼少時代からピアノを始める。10代初めに実家の物置から見つけた、埃まみれのクラシックギターに出会い、その音色にとりつかれる。中学・高校時代は、いわゆるギター少年。高校時代には、音楽部を創設。名古屋を中心に15才からライブ活動を展開。当時はハモリアンサンブルのデュオで活動。いろいろなオーディションを受けるものの、いつも残念賞的辛酸をなめる。
この頃、音楽以外でお笑い系メディア出演の話があり、『ビートたけしの元気が出るテレビ』に嘉門たつお氏と共に出演。他、名古屋のテレビ・ラジオ番組にも、ライブ出演。お呼びのある所には喜んで出没。19歳でコンビを解散後は、中部以外に関東等にもライブフィールドを広げる。
そんな中、古都 京都に身をおき、その歴史的叡智に触れる機会に恵まれ、「うた」を「詠う」ことの意義深さを再認識する。社会にもまれつつも、懲りずにコンテストやオーディションを受け続けること、苦節幾ばく年。
今では京都・名古屋を中心にライブハウスや路上といろいろな場所で音楽を伝えている。
●お気に入りの使用機材:
◆KORG TRINITY V3 pro X (88鍵ピアノ)・・・作曲の際に使用。ごく稀にライブでも使用し、弾き語る。
◆Ovation Elite 6弦・・・最初に手にした本格的ギター。思い出の一品。ラインを通
すとクリアな音なので、音撮りの際に使用。オベーションのラウンドバックの発想は好きな反面
、ライブでは少々物足りない気がする。 生音がやや細いかな。 ◆Ovation
Adamas 12弦・・・ライブで時折使用。オクターブの和音コードが綺麗で、慰められているような気がする。おもいっきりコードストロークを、しようものなら、凄いことに!
◆Gibson SJ (super jumbo)-200・・・使用頻度、現在宸P。ん〜、やはり、音は抜群!!ピッキングのガリガリ音もいいけど、僕はスリーフィンガーが好きで、フィンガー音はなお泣ける。
◆名もなきギター@・・・少年時代、実家の物置から見つけた、ほこりまみれのクラシックギター。これが僕と音楽との友情の始まり。懐かしいなぁ〜今も、たまに弾くんだな。
◆名もなきギターA・・・ブランド名のついたギターを製作する過程で出る木廃材を工場から調達し、職人と共に製作したヴァイオリン風のギター。小型で持ち運び便利。即興での作曲には最適!!いつも車に積んでいるお気に入りの
一品。 ◆Fishman (Acoustic Guitar Pickups Rare Earth Series)・・・Gibson SJ (super
jumbo)-200にはピックアップがついていないので、ライブの際は本品を装着。色々試
したけど、外品ピックアップではこれかな。 ◆HAMMOND mouth organ
HA-20 made by SUZUKI JAPAN・・・やはり日本製は、音楽奏者には賛否両論あるけど、いわゆるそつがない。わかり易く言うと、音が綺麗。音撮りの際は、
必ず使用。J-POPアーティストにも使用頻度がたかいらしい!? ◆HOHNER
Pro Harp made in Germany・・・ん〜。この音も好きなんです。カレーそばも好きだけど、カレーうどんも好きって感じで、HAMMONDとは甲乙つけ難い。
◆M.HOHNER BLUES HARP made in Germany・・・ご存知、元祖ブルースハープ。だけど、マウス部分が木で出来ているので、そのアーティストの呼吸音に成長していく利点がある。しかし、
使用後は臭い。使用するのは、息づかいが聴こえるようなライブハウスではその存在感に感動!
◆M.HOHNER MARINE BAND made in Germany・・・M.HOHNER BLUES HARP
と同じ作りだけど、ボイスで言えばハスキー音。はっきり言って、使いこなすにはま
だ、若僧かな。使いこなせてないかも…。しかし、ジーンズのポケットに入れているだけでアンティークぽくて格好いい。
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