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 Dizzy up the girls *『手紙』について*
国分 裕 (Vocal)、レコーディングを語る
『zinnia』
一言で言うと「良い曲が出来た!!」って感じでした。
元ネタのサビメロはレコーディングに入る前、違ったのですがRec に入るにつれて「このままのサビで良いのか??」って感じがスタジオの中を、おおっていった。
「なにくそーーー!! 」と思ったので誰しもが納得するメロにしてやりました。(笑)
 
詩は、とある方の実体験です。。
ガンでお亡くなりになられた友だちへの想い・・・みたいなものを「詩に出来ればなー 」と頑張って!頑張って!!書きました。
ジニアの花言葉は『別れた友への想い』です。

『君の涙』
「ライブ感を出そう!!」をコンセプトに、勢いで録りました。構成もライブさながらなので
「はいやってーーー」「はい録ってーーー」「はい、唄いれてーーー」「はいおわりーーーーーー」
みたいな(笑)
でもそれが良かったです。あまり考えないように録ったので、「ふだんの『Dizzy らしさ!』みたいなものが出たなー」と今改めて聞くと想います。
雅巳 [マサキ](Bass)、レコーディングを語る
『zinnia』
「今回から参加」とゆう変なプレッシャーを感じつつ取り組みやした。
演奏については、ええ曲やからメロディーを殺さずに疾走感が出すことを意識して引いております。
決行あっさりとOK テイクが出て、一安心な感じでした。『君の涙』 ちゃんとベースラインを聴くべし!!
ちょっと気合い入れたんで
根本のスーパーモンキー音風景 2
 今回は前作の『光の行方』でのパズル的な制作はやめて、本来の「バンドのノリを重視しよう」をコンセプトに作業を進め、前回の『無駄 な時間はバカ話炸裂!! お化け出現レコーディング』とはうって変わって『さくさくレコーディングの毎日』でした。
 目標は『一発録りで OK 出たら、そのまま MIX して終了。』
 
  な勢いでやろうと思っていたけど、そんなに世の中うまくいかないもの。
  でも基本はそんなノリで行けてよかった。音作りは、声の存在感を重視してれコーディングしていき、前作は『分厚いサウンド』でしたが壁面 作りつつも透明感がある様な感じに仕上げました。
   (てゆうか自分で思っています。勝手に。いつまでも。いついつまでも。。)
 特に変わったことはやってないので、とった音そのまま MIX した感じです。
 最後はお決まりの、MIX して「出来たから」とメンバーに言ったり言わなかったり。
 スケジュールってものは合わないものです。
   (次回作は MIX の日にスタジオで、みんな仲良く試聴できたら幸せ。)

『手紙』について
アーティスト ホームページ http://dizzyupthegirls.com/
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