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 Dizzy up the girls *『光の行方』について*
国分 裕 (Vocal)、レコーディングを語る
光の行方
この曲は、前進バンドからの曲です。
4年間も、もまれにもまれてここまで来た。
レコーディング前までは、Bメロがなかったのですが、根本"P"にBメロを付けることを提案してもらい今の形に。
いろんな意味で思い入れがある曲なので、仕上がったときには根本"P" にただただ感謝!!

秋風
今回のシングル用に書きおろした曲です。
レコーディングに入るまではものすごく苦労しました。特に唄メロが完成するまで数週間は辛かったのを今でも良く覚えています。しかし同時に大きなものを得た曲でもありました。
その一つに作詞をエザキマサルさんに書いてもらったことがあります。
いろんな意味で曲の作り方、編曲の仕方、詩の書き方の幅を僕に持たせてくれた運命の曲と言っても過言じゃないかもしれません。
大平 真五(Guitar)、レコーディング機材
光の行方
歪みバッキング
ギターソロ
Gibson Les poul custom soldano hot rod 100 plus
クランチバッキング BACCHUS Telecaster
ストローク・アルペジオ Ovation Custom Legand
秋風
歪みバッキング BACCHUS Les poul soldano hot rod 100 plus
YAMAHA DG60
クランチアルペジオ BACCHUS Telecaster With Line6 POD
アウトロメロディー
BACCHUS Telecaster
ストローク・アルペジオ Ovation Custom Legand
ギターソロ Gibson Les poul custom
Gibson Les poul custom BACCHUS Telecaster Ovation Custom Legand BACCHUS Les poul
soldano hot rod 100 plus YAMAHA DG60
根本のスーパーモンキー音風景 1
 このシングルは試行錯誤の連続でした。
  結果そんな出来上がりには聴こえないと思うけど。(笑)

  デモ作って、BPM直して、Key下げての繰り返しで、バカな話し2時間ぐらいして、飯食って、 またベーシックに戻って、コクブ君はインチキエンジニアになってるし、シン君は出前メニュー 見ながら全部の品名を英語発音で言ってるし、ドバシ君は俺と一緒に迷惑駐車のおかげでスタジオに入れないし、とても緊張感のある、シビアなレコーディングでした。

  またくだらないこと書いてしまうので、本題にはいります。とにかくバンド感が欲しくて 音の塊がガーンとと出れば良いかなと。『光の行方』なんかは、GTRの音の壁を出したく てアンプにONでMIC立てて、そのブースにROOMで立てて、別 の部屋に音漏れ拾う用に1本立てて、 最後にスタジオの箱全体の鳴り用に1本のMIC立ててます。位 相のバランスは後処理でMIXして、 加工しました。他の楽器(VO.DRUM.BASS)は、そのGTRにはめていく感じで、常にGTRのバランス と音色をくずさないようにダビングしていきました。(GTRの輪の中にみんなが居るような感じ。)

 逆に『秋風』はメロ重視で進行していった音作りで、パズルです。それぞれのパートに素材もらってはめて、違ったら録り直して、またはめての繰り返しで、他のスタジオでプロトゥールス使用して。 最後はメンバーが、『どんな仕上がりになるんだろう』といった感じで、後日、『こんな感じに なりました』ってDAT聴かしておしまいみたいな。(笑)

  結果的にどちらもダブルシングルとして の出来になれば良いなと思って作りました。

                          おしまい。

『手紙』について
アーティスト ホームページ http://dizzyupthegirls.com/
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