THE AIR HEADS
1997年、坂野(Vocal)と小楠(Drums)を中心に結成。埼玉 県内、東京都内中心に月2本ペースで活動。
1998年、6曲入りデモテープをライブ会場にて無料配布。 埼玉浦和ナルシスにて毎偶数月の15日にノンジャンルの自主企画イベント『VOICE
OF REVOLUTION』を開始。2000.12/15にファイナルを迎えるまでに丸2年計13回行われ延べ70バンドとの対バンをこなした。
1999年、2本のデモテープを制作配布。
2000年、CD制作の為、レコーディングを行う。 (エンジニアはハイスタ、ブラフマンなどを 手掛けた清野 氏を起用。)
2001年。BLOW WIND RECORDSより1stCD『零』をリリース。
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THE AIR HEADS、レコーディングを語る
坂野 遣(Vocal.Gtr)
・水を4リットル用意して挑んだ。全部飲み干してしまった…。もちろんトイレ行きまくり!!
・鼻通りを良くする為にフリスク(タブレット)のスペアミントを3箱食いまくり!
(食べ過ぎて腹イタをおこす…)
・VC3000ノドあめを3袋。歌いながら食っていた。CDをよく聴くとなめてる音も聴ける!?
・食い物の話しばかりなのでRECの事を話すと、Cho録りは細かい事は決めずアドリブでドンドン入れていった って感じ。
使用機材
ギブソンSG'61 復刻版
エフェクター RATU、マクソンDSマスター
アンプ JC-120
小楠 勉(Drums)
・当日、遅刻をしてしまった…。それは、スティックを買いに行ってた為。と言っても、5、6分だけど…。
・RECの1曲目『五月雨』を録る時、緊張してミス連発!みんなに迷惑かけた…。
使用機材
・パールドラムセット
・プレミアスネア
・クラッシュシンバルはジルジャン
・ハイハットはパイステ
松本 晋(Gtr)
・RECするにあたって、機材のこととか色々考えたが、結局その場の感覚で決めていった…。
・今回はナント!ノンエフェクト。歪みはアンプで!
使用機材
ギブソンレスポール クラッシック1960 復刻版
アンプ ピービー5150(歪み)
JC-120(クリーン)
森藤 益宇(Bass)
・3日前から早寝早起きをして体調管理に気をつけてRECに挑んだ!
使用機材
ギブソン サンダーバード
アンプ ハートキーのデカイやつ(名称忘れた…)
松井プロデューサーが語る〜マスタリングとは〜
マスタリングとはあまり聞きなれない言葉ですが、CDを作るうえで必ずする作業で一番最終段階です。
音量や音質をイコライザー・コンプレッサーなどのエフェクターや、ヴォリュームなどを使って各曲のバランスを整えたり(1曲目が小さくて2曲目が大きいとビックリするでしょ?)
曲間をどの位あけるとか(バラードとかの前後は少し曲間をあけたりよくしますねみんなも持ってるCDで聴いて見ては?)ラジオやTVでON AIRされた時に気持ちよく聴こえるように調整します。
だからGtrをもう少し上げるとか、Voをさげるということは厳密的にはできません。その作業はマスタリングの前のTD(トラックダウン)の時に行われるのです。
彼らもはじめてのマスタリングなもんで何をしてるのか、少し戸惑っている映像が見れますよ。
マスタリングの模様を見る
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